【1年使用レビュー】フィリップスシェーバー5000シリーズS5351-05

【1年使用レビュー】フィリップスシェーバー5000シリーズS5351-05

妻を愛し、妻に愛されたい男コアラッコです。

社会人の男性にとっての朝の恒例行事「髭剃り」

いかにして時間を短縮し、かつ綺麗に髭を剃れるかは、男性にとっての永遠の課題といえます。

今回は私がパートナーとして選んだフィリップスのシェーバー「S5351」について、1年使用した体験レビューをご紹介します。

この記事でわかること↓

・使用感がわかる
・メリット/デメリットがわかる

フィリップスシェーバーについての基礎知識

電気シェーバーメーカーとしてはブラウンやパナソニックなどと並ぶ代表的なブランドです。

まずはフィリップスのシェーバーについて特徴を簡単に説明します。

回転式だから肌への負担が少ない

フィリップスシェーバーの特徴は何と言っても「回転式」にあります。

ブラウンやパナソニックは「往復式」といって、シェーバーを上下に動かして髭を剃っていきます。

フィリップスで採用されている「回転式」は、シェーバーを回しながら剃っていきます。

肌にフィットして滑らかに剃れるため、肌への負担が少なく、敏感肌の人に人気が高いのが特徴です。

切れ味長持ちの自動研磨システム

フィリップスのシェーバーには、刃が回転する度に自動で研磨されていく「自動研磨システム」が搭載されています。

これによって繰り返し使用しても切れ味が持続し長く使うことができます。

電気シェーバでよくある「使用して少したったら切れ味が落ちた」という点を見事にカバーしています。

モデルによる違い

フィリップスでは「9000」「7000」「5000」シリーズの3つが主力モデルとして販売されています。

各シリーズの違いを簡単に説明します。

  9000シリーズ 7000シリーズ 5000シリーズ
価格帯 20,000円~ 16,000円~ 5,000円~
深剃り
早剃り

「9000」シリーズは、肌への刺激を最小限に抑えながらも、深剃り・早剃りを徹底的に追及したフィリップスの最上位モデルとなります。

「7000」シリーズはどちらかというと肌への負担を最大限に考慮して設計されたモデルです。

「5000」シリーズはコストを抑えたうえで機能性を追求した、いわば「コスパ」モデルといえます。

使用感を徹底レビュー

それでは、実際に私が1年間使用している5000シリーズの一つ【S5351-05】について、本音の使用感をレビューしていきます。

まずは使用している私の肌と髭スペックをご紹介。

【肌スペック】
敏感肌・乾燥肌
温泉などで宿泊した際に、シェーバーを忘れてT字のカミソリで代用すると、カミソリ負けして必ずといっていいほど出血。
なので電動シェーバーは必須アイテム。

【髭スペック】
25歳くらいまでは3日くらい髭を剃らなくてもバレないくらいの薄さ。
周りで髭の対処に悩んでいる人の気持ちはこれっぽちもわからないかった。
にもかかわらず、26歳を過ぎたあたりから急に髭が己の力を誇示するかのように主張しはじめ、今では夕方になると黒いポツポツが出現するほどに。
髭も太めに進化。髭が生える範囲は狭い。

肌への負担|星5つ中→★★★★★

肌に多少の赤味は現れますが、以前使っていた往復式とは断然の違い。

まずあの「ヒリヒリ」感が圧倒的に少ないです。

以前は往復式の電動シェーバーを使っていたのですが、どうしてもヒリヒリ感がとれず、かつ使用した後にかなり肌がガサついてしまいました。

それに比べると「肌への負担減」を露骨に感じています。

また、フィリップスの回転式は髭が飛び散りにくいという特徴があるので、それこそ朝にテレビニューズを見ながらでも髭が剃れます。
(妻には少し嫌がられますが)

ちなみに、ウェット・ドライどちらも対応していますが、ウェットだとより肌への負担が軽減できます。

 

敏感肌で髭剃りに悩んでいる人にはほんとおすすめです。

深剃り|星5つ中→★★★

深剃りに関しては以前の往復式に軍配。

歳を重ねるごとに髭が強くなっているようで、深剃りに関しては満足度は低いです。

どの程度剃れるかを私のビフォーアフター写真でご紹介します。

私の場合は1日に1回、朝に髭剃りをしています。

なのでまずは朝の髭剃り前の状態から。

髭剃り前

改めて写真で見ると、汚らしい・・・。

そして次は髭剃り後の写真です。
今回は「ドライ」と「ウェット」で分けてみました。

まずは「ドライ」から

髭剃り後ドライ

続いて「ウェット」

髭剃り後ウェット

 

どうでしょうか。

少しわかりづらいかもしれませんが、ドライのほうが深剃りはしやすいです。
(逆に肌への負担は増します)

回転式の場合、首から顎にかけてや、もみあげなんかは剃りやすいのですが、顎上や口回りなどの平坦な部分は1回では深く剃れません。

なので私の場合は肌を引っ張りながらシェーバーを押し付けて、同じ個所を何度か剃っていきます。

それでも夕方には手で触るとざらっとした髭の感触が出てしまうので、深剃りに関しては物足りないのが本音です。

その点、私が使っている「5000」シリーズではなく、最上位の「9000」シリーズは深剃りに適しているらしいので、遠くないうちに買い替えを検討するかもしれません。

早剃り|星5つ中→★★★

早剃りに関しても、以前の往復式のほうが早かったなーといった印象です。

実際の剃り時間は3~5分程度を要しています。

やはり深剃りといった点で物足りなさがあるので、同じ個所を何度も剃る必要があり、その分時間がかかってしまいます。

総評|肌への負担最優先の方におすすめ

私の使用感レビューをまとめます。

肌への負担|★★★★★
深剃り|★★★
早剃り|★★★

かいつまんでいうと、肌への負担軽減が最優先で、ある程度の剃り味があればいいよって人にはピッタリです。

同じフィリップスで深剃りと早剃りをさらに追及したい場合は、「9000」シリーズがおすすめです。

 

 

お手入れについて

さて、使用感とは別でフィリップスのシェーバーにはメリットがあります。

それは、「お手入れが楽」ということ。

往復式の場合、滑らかな刃の動きを保つために定期的に潤滑油を差す必要があります。

ですが、フィリップスの場合は、先ほどご紹介した「自動研磨システム」があるので不要!

さらに普段も水洗いOKなので、ほとんどメンテナンスいらずで使用できてしまいます。

私のようなめんどくさがりのズボラさんにはピッタリです。

勝手にQ&A

ここからはよくありそうな質問を勝手に空想して、勝手に答えてみます。

水洗いの頻度ってどれくらい?
私の場合は基本的に使ったら必ず水洗いしています。なので回答として毎回。
手入れをしないと刃の切れ味も悪くなりますし、シェーバーの刃に菌が繁殖して肌荒れの原因にもなります。

水洗いなので簡単に洗えますし、毎回洗うのがおすすめです。
刃はどれくらい持つ?
一般的には2年以上はもつと言われています。
私も1年間使用してみて不具合や切れ味の落ちは感じません。
替刃はamazonで簡単に購入できます。
ドライとウェットはどちらがおすすめ?
深剃りを重視したい場合はドライ、肌への負担軽減を重視したい場合はウェットがおすすめです。
ちなみに私はウェット派。
髭剃り後に爽快感も得られるサクセスのシェーバー専用ジェルを使っています。

 

まとめ|時間をかけずにある程度剃りたい方はピッタリ

改めてフィリップスの5000シリーズ【S5351-05】について使用感のまとめです。

・肌への負担が限りなく少ない
・深剃りと早剃りは正直微妙
・メンテナンスがめちゃくちゃ楽

私と同じように敏感肌・乾燥肌で髭剃り負けしやすい方には強くおすすめできます。

私はコスパを考えて5000シリーズを買いましたが、深剃りのできる9000シリーズもこれから検討していきたいと思います。
(髭がそこまで濃くない人には5000シリーズでも十分だと思います)

「回転式のシェーバーが初めて」という方には、価格的にも5000シリーズがてが出しやすいので、一度試してみて回転式を体感してみることをおすすめします。

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