1000円カット歴2年の私が教える【失敗しない頼み方】

1000円カット歴2年の私が教える【失敗しない頼み方】

どうもどうも。

今日は「失敗しない1000円カットの頼み方」を直球で書きます。

まず最初に宣言します。

1000円カットは以外とクオリティ悪くないよ!

Twitterでもけっこうそんな声多いですよ。

なにを隠そう、わたしは1000円カット歴2年になる中堅選手。

1000円カットに歓喜し、ときには世の中の無常を痛感して涙した経験も。

ではなぜわたしが美容室から1000円カットに変えたかと言うと、

「やべー、金がない」

という時期がありまして、節約を意識しなければいけなかったのです。

で、どこ削るかなーと考えてふと頭をよぎったのが、Twitterで見かけたこの記事のこと。

ごめん舐めてた!はじめての1000円カット体験が予想外の結末に終わる

すぐに頭の中で節約計算機がまわります。

1年で美容室にかけた金額=36000円(1回4500円×8回)

これを1000円カットに変えると=8000円(1回1000円×8回)

36000円-8000円=年間28000円の節約!!!

10年続けたらなんと280,000円の節約!!!!!

これはでかすぎる、むしろなぜ気づかなかったのか・・・。

ということで、勇気を出して1000円カットに変えたというわけです。

で、美容室→1000円カットに変えてみた感想を簡単にまとめるとこんな感じ。

  • 「1000円カット=下手」は当てはまらなかった
  • なりたい髪型ではなく似合う髪型を頼めば失敗しない
  • 美容室と1000円カットは使い分けが最強

ということで、1000円カットに興味あるけど、変な髪型にならないか心配で踏み出せない人へ、体験者として1000円カットの活用法のアドバイスを送りたいと思います。

美容室に行ったほうがいいケース

1000円カットはけっして安かろう悪かろうではありません。

ですが、美容室には美容室の良さがあるのです。

まずは、「そもそも1000円カットに行くべきではない」と考えるケースをまとめました。

髪型を相談したい

1000円カットは基本的に、「カット」に特化しています。

自分の骨格や髪質に合わせて、髪型を「相談」からお願いしたいという人は、後悔します。

もちろん、悩みを言えばそれでに合わせてカットしてくれる場合もあるでしょう。

ですが美容室のように、ヘアカタログ見ながら一緒にイメージを擦り合わせていく時間はありません。

カウンセリングしてほしいなら、大人しく美容室に行きましょう。

都市圏外の1000円カットに行こうとしている

これは完全に個人的な体験からです。

わたしも最初は最寄り駅の1000円カットに行ったのですが、どうも納得いく仕上がりにならない。

ですが、首都圏の1000円カットに行ってみると、ほぼ期待通りに仕上がる。

なぜなのかと考えました。

首都圏外のよ1000円カットのお店は、利用客がほとんどおじいちゃんやおじさん。

そうなると、色んなパターンのカット経験が不足するのではないかというのが持論です。

もちろん、腕のいい人もいるとは思いますが、確率論的に考えると間違っていないかなと。

女性の担当者に切ってほしい

これも体験から。

1000円カットでは指名ができないので、毎回違う人が担当になるわけですが、女性に切ってもらったのは恐らく2回。

あとは全て男性です。

女性の方がいいのであれば、大人しく美容室に行きましょう。

1000円カットの基礎知識

1000円カットがどんなシステムなのか、ある程度の基礎知識がないままいくと、とんでもない失敗を招くことになります。

事前にしておいてほしい基礎知識はこちら。

  • 基本的に指名ができない
  • 女性担当者は少ない
  • 行く前にワックスなどのスタイリング剤は落とさなければいけない
  • シャンプーがない。ゆえにトリートメントなどもってのほか
  • 休日はけっこう並ぶ(美容室行ったのと変わらない時間になることも)

これを踏まえて、1000円カットにチャレンジするかよく考えてください。

1000円カットで失敗しない頼み方

ここまで読んで、「いざ勇気を出して1000円カット」となったあなたへ、いよいよ2年かけて編み出した「失敗しない頼み方」を伝授します!

1000円カットは基本的に指名ができないので、毎回違う人が担当することになります。

なので、この「頼み方」が成功と失敗を大きく左右するのです。

失敗しない頼み方その1|ヘアカタログを持っていく

これが一番簡単。

なりたい髪型のヘアカタログを持っていき、見せる。

今はスマホで探せば山のように出てくるので、探す手間もそこまでかからないはず。

ポイントは、「手前」「サイド」「バック」の3か所の写真がわかるものにすること。

さあ、急いでさがすべし。

ヘアカタログおすすめサイト
ホットペッパービューティー
メンズヘアスタイル
ビューティーBOX

失敗しない頼み方その2|4か所の長さを指定する

ヘアカタログを持っていけない場合は、4か所の場所についてどれくらい切るかを指定しましょう。

4か所とは

  1. 前髪
  2. トップ
  3. サイド
  4. バック

ここをどの程度切るかを伝えられれば、そこまで大きな失敗にはなりません。

ただ、この指定をするにはそれなりに経験が必要です。

わたしも失敗を重ねながら、「あー3cmだとやりすぎなのね」といった経験を活かしてフィットするようになりました。

そんな経験を踏まえると、それぞれ次のポイントを伝えれば成功率が上がります。
ぜひ参考にしてください。

前髪→「眉より〇センチ」で指定。
トップ→「軽め」「重め」で指定。
サイド→「耳に〇センチかかる」「耳たぶから〇センチ下」で指定。
バック→「サイドに合わせて」「サイドより短く/長く」で指定。

失敗しない頼み方その3|前回と同じ髪型にする

前回と同じ髪型でいいということであれば、

● 前回切った日
● だいたい自分の髪が1か月に何cm伸びるか

を伝えると、ある程度近づけてカットしてくれます。

一番安全なのは、カットした直後に髪型を自撮りして、それを見せることですね。

「自撮りを見せるなんて恥ずかしい」と思うかもしれませんが、1000円カットは指名性ではないので、担当するかたもお客様のこといちいち覚えてません。

失敗しない頼み方その4|QBハウスのアプリ「カットカルテ」を使う

こちらはQBハウス限定にで使えるテクニックになります。

QBハウスには担当が変わっても髪型のイメージをスムーズに伝えられるように、スマホアプリを用意しているんです。

このアプリを使うと、事前になりたいヘアカタログを探すことができたり、イメージを選択式で選んで、それを担当の人に伝えることができます。

さらに、前回の髪型を写真にとって保存しておくこともできるので、あまり髪型が変わらないという人には便利ですね。

QBハウスを利用している人は必ず入れておきましょう。

QBハウスのスマホアプリ「カットカルテ」

まとめ

わたしも1000円カットに対しては正直悪いイメージをもっていました。

変な髪型にされて世間様に恥ずかしい姿を晒すことになったら・・・。

そんな不安も過去のこと。

1000円カットは自分の頼み方次第でとてもコスパよく使うことができるのです。

最後に「1000円カットで失敗しない頼み方」のポイントをおさらいします。

● 1000円カットの基礎知識を覚えろ
● ヘアカタログを持っていけ
● 4か所の長さを指定しろ
● 前回と同じ髪型にする

ということで、1000円カットユーザーとして2年過ごしてきたわたしとしては、「迷わず行けよ、行けばわかるさ」という言葉を贈り、この記事を終えたいと思います。

素敵な1000円カットライフをお過ごしください。

お金のことカテゴリの最新記事