【体験談】インビザライン矯正でストレスになることまとめ

【体験談】インビザライン矯正でストレスになることまとめ

妻を愛し、妻に愛されたい男コアラッコです。

以前に3年間のインビザライン矯正で体験したことの総まとめ記事を書きました。

こちらの記事で「困ったことをもっと教えて欲しい」という声を頂いたので、今回は「インビザライン矯正中でストレスだったこと」をまとめてみたいと思います。

▼この記事でこんなことがわかります。

日常生活でどんな支障が出るのかがわかる
ストレスの軽減策がわかる

アライナーのストレス

洗浄がめんどくさい

まずはなんといってもアライナーの洗浄ですね。

夜寝る前に必ずアライナーの洗浄を行います。

時間にすると5分くらいでしょうか。

初めは歯ブラシでブラッシングしていたのですが、歯磨きを2回しているようで面倒だし、だんだん臭いもとれなくなり悩みました。

そんなときにTwitterで洗浄剤があるとの情報を見つけて、Amazonで「矯正用リテーナー・マウスピース用洗浄剤」を購入。

洗浄剤の入った水にアライナーを漬けておくだけなのでとっても楽。
臭いも消えます。

まだ歯ブラシで洗浄している人は強く洗浄剤をおすすめします。

▼私が愛用していた洗浄剤はこちら

表面が削れてざらついてくる

私の場合、アライナーは2週間に1回のペースで交換をしていました。

癖なのか、無意識にアライナーを強く噛みしめてしまうことが多く日がたつごとにアライナーの表面(ちょうど歯の先の部分)が削れてざらついてしまうのです。

そうなると口の中の違和感が半端なく、ときには削れた部分に口内が接触して口内炎になったりしてしまいました。

アライナー

噛みしめなければ問題ないんでしょうが、私の場合は無意識だったのでどうにも治らず・・・。

地味にストレスが溜まりました。

アタッチメントのストレス

インビザライン矯正では、歯とアライナーをしっかり固定するために「アタッチメント」というものを歯に装着します。

▼歯の両端にある白いポッチがアタッチメントです。

歯並び2年後

これがけっこう厄介で、

・口内に違和感がある
・アライナーを外すのにけっこう力がいる
・アライナーに葉物の野菜がくっつきやすい

という点がけっこうストレスでした。

特にアタッチメントをつけてからだとアライナーを上手いこと取らないとなかなか外せないので、

デパートのトイレとかで誰もいない隙にさっと外したいのに、モタモタして結局人が来て変な目で見られるってことが何回かありました・・・。

ゴムかけのストレス

インビザライン矯正をスタートしてからしばらくすると、「ゴムかけ」というステージに突入します。

これは、アライナーに小さい輪ゴムを引っかけて、歯の動きをサポートするためのものです。

これがかなりストレス。
個人的には一番といってもいいかもしれない。

何かが厄介かというと、

・輪ゴムをアライナーに引っかけるのムズすぎる
・口が大きく開けないので、うまく話せない
・口内で輪ゴムがはじけるという大惨事が起こる

とにかく引っかけるのがムズすぎる。

私は3年インビザライン矯正をやってきましたが、ゴムかけステージになった2か月くらいは苦戦してました。

そのうち、アライナーのひっかける部分を少し指で折ってやると引っかけやすくなることに気づいてマシになりましたが。
(折りすぎると今度は口内に刺さって悶絶するので注意)

あとはなんといっても口内で輪ゴムが外れるという恐怖。

私は仕事でお客様と電話で話をしているときに、思わず大声で笑ってしまった瞬間輪ゴムが外れてしまい、

「パチン!!」という音とともに口内で輪ゴムがはじけるという大惨事に見舞われました。

声にもならないうめき声をあげたあとしばらく無言になった私を、電話口のお客様は「誰かに襲われた」と思ったとか(笑)

このゴムかけステージが終わったときが一番の解放感でした。

食事のストレス

インビザライン矯正の場合、1日22時間は装着していないといけないので、食事の時間も終わったらすぐに装着する必要があります。

なのでゆっくり食事を楽しむということはあまりできなくなります。

飲み物も、水とかお茶程度は大丈夫でしたが、コーヒーなど着色してしまうものは飲めません。

1日2回コーヒーを飲む私にとってはかなりストレスで、結局コーヒーは朝食後に1杯だけ飲んで終わりといった習慣に変わりました。

間食とかもいちいちアライナーを外すことが面倒なのでしなくなります。

逆に考えると強制的にダイエットできるのでいいのかもしれませんが。

通院のストレス

インビザライン矯正の場合、ワイヤー矯正に比べて通院の回数は少ないと言われています。

私も2~3か月に1回程度でした。

では何がストレスだったかというと、歯科衛生士さんの前で新しいアライナーをはめるときです。

とくにゴムかけがあるときが最もストレスなんですが、新しいアライナーに交換したときって最初はうまくはめられないことが多いので、どうしてももたつきます。

手を自分の唾液でベタベタにしている姿を歯科衛生士さんにずっと見られているのは、私にとっては生き恥状態でした・・・。

口臭のストレス

インビザライン矯正の場合、アライナーを外して歯磨きができるので、歯の衛生状態は比較的いい感じに保つことができます。

ただ、アライナー自体が臭いを発するようになるので、「自分の息、何か臭う気が・・・」ということは何回かありました。

ただ、先ほどもご紹介した「矯正用リテーナー・マウスピース用洗浄剤」を使い始めてからは臭いも気にならなくなったので、改めて必需品だということをお伝えしておきます。

デートや旅行中のストレス

1日22時間装着が義務ですから、デートや旅行中でもアライナーとの闘いは続きます。

良い感じのカフェに入っても、アライナーを外せる場所が見当たらずに結局水だけ飲むはめになったりということもありました。

あとは、アタッチメントに食べかすが引っ掛かりやすいので、食事のあとはすぐに水を飲むか、トイレでチェックするなどの気遣いが必要です。

相手に「インビザライン矯正中」ということを伝えておくと、少しはメンタル的に楽だとは思います。

まとめ|日常生活への支障は覚悟せよ

ということで私が体験したインビザライン矯正のストレスをずらっと書きなぐってみました。

まとめてみますと、

・洗浄めんどいから洗浄剤を買え
・食事はゆっくりできなくなるよ
・アライナーの着脱はけっこう難易度高いよ
・口内で輪ゴム炸裂したら大人でも泣くよ

こんな感じでしょうか。

また思い出したことがあったら追記していこうと思います!

ということで、インビザライン矯正を検討中の皆さんの参考になれば。

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