【アプリレビュー】コーヒー手帳がシンプルに便利な件

【アプリレビュー】コーヒー手帳がシンプルに便利な件
ライター情報

コーヒーにハマり始め男子

・1日1杯はコーヒー飲む
・最近コーヒーメーカーを購入
・ブラック派

管理者コアラッコ

妻を愛し、妻に愛されたい男コアラッコです。

今回は飲んだコーヒーを超簡単に記録できるアプリ「コーヒー手帳」のレビュー記事になります。

今までコーヒーは喫茶店で飲むか、自宅でインスタント作るかって感じだったんですが、ついにコーヒーメーカーを買っちゃいまして。

そうなってくると、「コーヒーの奥深さをもっと知りたい」欲が出てきちゃったわけです。

ってことで、

コーヒー飲んだらちゃんと記録しておきたいなー

でも手帳に書くとかだとめんどくさいし・・・

あれ?こういのって大概アプリあんじゃね?

ってことで探して良さそうだったのがこちらの「コーヒー手帳」というアプリ。

コーヒー手帳

コーヒー手帳

NORIHIKO HAYASAKA無料posted withアプリーチ

もう名前からしてコーヒーをメモする以外に使い道がなさそうなのが良い。

私と同じようにコーヒーの情報をストックするアプリを探している方のために、使い方からメリット/デメリットまで正直にレビューしていきます。

▼この記事の結論

・機能がシンプルだから使いやすい
・コーヒーへの探求心が湧く

「コーヒー手帳」の使い方

使い方を手順に沿って説明していきます。

といっても至ってシンプル。

アプリ「コーヒー手帳」をダウンロード

ダウンロードはこちらからどうぞ。

コーヒー手帳

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新規コーヒー登録

アプリのダウンロードが完了したら、アプリを起動します。

コーヒー手帳トップ画面

すると、トップ画面が表示されるので、右上の「+」を押すと、「新規コーヒー登録」という画面に移ります。

新規コーヒー登録から情報を入力

新規コーヒー登録から、記録したいコーヒーの情報や簡単な感想メモを入力していきます。

新規コーヒー登録画面

記録できる項目は全部で12個

名称 購入店 価格
容量 生産国 品種
生産地 農園 購入形態
焙煎度合い 商品画像 味チャート

これ以外はメモ欄があるのでそちらに記入をしていきます。

実際の「コーヒー登録」画面

私が実際に登録した画面をお見せします。

コーヒー登録画面

こんな感じで非常にシンプルで見やすいです。

ちなみにコーヒーの情報が溜まってきたら、すぐに過去の情報を取り出せるように検索窓もあったり、表示順の変更も可能です。

表示順変更

「コーヒー手帳」のメリット/デメリット

 

メリット
  • 機能がシンプルなので使いやすい
  • 味チャートが見やすい
  • 過去の登録情報を探すのも楽
デメリット
  • 焙煎度合いがざっくり
  • トップ画面の表示数が少ない
  • 購入店の地図情報を連携してほしい

メリット

なんといってもそのシンプルさ。

コーヒーの記録をとるためだけに存在するアプリです。

あとは味チャートが個人的には嬉しい。

パッと見て「このコーヒーはどんな味だったっけ」というのがわかるので。

検索窓もあるので、例えば「コスタリカ」とか入れれば、産地がコスタリカのコーヒー情報がずらっと出せたりします。

デメリット

改修して欲しいなと思うのが、「焙煎度合い」の部分。

現状だと

・浅煎り
・中煎り
・深煎り

の3段階からしか選べません。

ですが、実際は8段階あります。

・ライトロースト
・シナモンロースト
・ミディアムロースト
・ハイロースト
・シティロースト
・フレンチロースト
・イタリアンロースト

今はメモ欄に書いていますが、これ地味にめんどいので、何とかなりませんかねー(涙)

あとの二つはあったら便利かなー程度なので、正直なくても問題ない。

まとめ|コーヒーの記録は「コーヒー手帳」で決まり

改めてアプリ「コーヒー手帳」のレビューをまとめます。

・シンプルで使いやすさ抜群
・焙煎度合いの分類だけ残念

アプリに慣れていない人でもまずつまずくことはないシンプルな作りなので、「スマホでコーヒーの情報を記録したい」という方にはピッタリかと。

記録が溜まってくると「コーヒーに詳しくなっている(気がする)」感が上がってきたもっとコーヒーを知りたくなります!

コーヒーをこれから探求していきたい方はぜひ。

コーヒー手帳

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